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【感想】夢のような暖房器具!「暖話室」を使ってみた!

「電気ストーブだと熱くなりすぎるし、火傷や火災が心配」

「エアコンは空気が乾燥するし、足元が寒い」

「ずっと暖房つけてると電気代が心配になる」

「空気が汚れない暖房器具が欲しい」

「ストーブは灯油の入れ替えが面倒だ」

「子供がいても安心して使える暖房器具は無いものか?」

こんな悩みに答える暖房器具をご紹介します!

 

皆さんこんにちは!
ざく(@NAO85294160)と申します。

 

今回紹介する暖房器具は、遠赤外線パネルヒーターの「暖話室」です。

 

 

この冬に新規で購入したこの「暖話室」なんですが、実際に使ってみてホントにオススメできる暖房器具だと思い、この記事を書かせていただきました。

 

ちなみに実際の商品はこんな感じです。↓

※梱包時

 

※商品(ベージュカラー)

カラーはベージュ、ホワイト、ブラック、レッドなどがある

 

ざく
ざく
前から気になっていたこの「暖話室」

今回思い切って購入してみたので、さっそくレビューしてみます!



暖話室を使ってみた感想と特徴

 

結論からいいますと、この「暖話室」私の中では当たり商品でした!

 

買って以来毎日のように使っています!ホント暖かいです!

 

私の家は結構な築歴の木造住宅で、自分が使用している部屋は大体6畳より少し広めくらいの空間です。

コンクリート住宅ではないので、オイルヒーターなんかでも温まりにくい部屋だと思います。

 

今までの私は冬場に部屋で作業する場合、電気ストーブをつけて足元を温めていました。

というのもエアコンがあるのは寝室だけだったからです。

 

まぁ、電気ストーブでも暖かく過ごせていたんですが・・・

以下のような理由で暖房器具の買い替えを検討していました。

・電気ストーブだと温度が上がりすぎて、熱くなってはその都度消していた。

・電気ストーブを消し忘れてたこともあり、火傷や火災の心配があった。

・電気ストーブでは狭い範囲しか暖められず、ストーブを離れると寒い。

こんな思いもあって、ほどよく暖まれて、安全性の高い暖房器具はないものか…と探していたわけです。

 

そんな中発見したのがこの「暖話室」でした!

 

暖話室を使ってみた個人の感想としては

・日向ぼっこしてるような感じで全身がポカポカ暖まる

・部屋全体がほんのり暖まる

・全く音がしなくて静か

・取っ手やかやキャスターが付いているので持ち運びもラクラク

こんな感じです。

部屋の温度計で計ったんですが、大体室温が6~7度ほど上昇していました。

足元に置いておけば電気ストーブのように暑すぎることもなく、本当に日向ぼっこしてるような感覚になります。

暖話室のメリット

暖話室には「暖かい」ということは前提として以下のようなメリットがあります。

 

暖話室のメリット

・安全性が高い

・空気が汚れず、乾燥しない

・電気代が安い

・操作が簡単で使い勝手がいい

 

安全性が高い!子供がいても安心して使用できる!

暖話室は表面温度が最高でも50度までしか上がらないので、触ってもすぐに火傷しません。

さらに幅4ミリの安全柵で覆われているので、ヒーター部分で火傷してしまう心配もありません。幅4ミリなので子供の指でも入らないですね。

この安全柵のおかげで、子供がいても安心して使用できます!

私は足元に置いて使っているんですが、電気ストーブのように局地的に熱すぎることもなく前身が暖まる感じで快適です。

 

また本体が倒れたり、タオルなどが掛かってしまった場合には、安全装置が起動し自動で電源がオフになるので非常に安全です!

電気ストーブやハロゲンヒーターなどはヒーター部の温度が500度以上に達するらしいです。当然タオルや布団など燃えやすいものが近くにあると発火の恐れがあるし、表面の柵もかなり高温になっているので火傷するリスクもあります。

これに比べて暖話室は表面温度が低く、安全柵と装置がついているので安心ですね!

こういった比較からも暖話室の安全性は高いと言えます!

空気が汚れず、乾燥しない

暖話室はエアコンと違って空気を暖めないので、部屋の空気が乾燥しません。

またストーブやファンヒーターのように灯油を使うこともないので空気を汚しません。

そもそも暖話室は太陽の光にも含まれる遠赤外線の効果で暖めるヒーターなので、換気の必要もないし空気の乾燥もないです。

換気もしづらい冬の時期には大きなメリットと言えますね。

電気代が安い

暖話室の電気代はエアコンなどに比べても安いです。(以下、暖話室公式サイトより引用)

商品 消費電力 1時間 1日
(8時間使用)
1ヶ月
(1日8時間使用)
暖話室(1000型) 250/500/750/1000W
(4段切替)
7円~27円 56円~216円 1,680円~6,480円

(※価格は消費税込みの金額です)

 

参考までに

エアコンだと1日8時間使用したとし1ヶ月で約6,480円ほどで、オイルヒーターだと同じ条件で1ヶ月約7,776円ほどのようです。

操作が簡単で使い勝手がいい

以下の写真を見てください。

暖話室にはこの赤と緑4つのボタンしかありません。

電源の入・切ボタンが2つ、ワット数切り替えボタンが2つだけです。

この暖話室は電源が右半分と左半分で分かれており、使用しない面の電源を切ることで片面使用もできます。

両面使うなら2つの電源を入れればいいだけです。

温度を上げたいならワット数を上げる、下げたいならワット数を下げる。

これだけ!

非常に操作がシンプルで使い勝手がいいです。

 

暖話室のデメリット

暖話室は個人的に満足のいく商品だったんですが、一応デメリットも書いておきます。

 

暖話室のデメリット

・電気ストーブのような速暖性はなく、暖まり始めるのに時間がかかる

・日向ぼっこしてるような暖かさなので、電気ストーブやエアコンのような強力な暖房機能はない

 

暖まるまでに時間がかかる

電源を入れてから暖かさを感じるまでに時間がかかるので、速暖性はないです。

ざっくりですが完全に暖房効果が表れるまでに1時間ほどかかります。

なので冬の早朝に、すぐ部屋を暖めたいという場合はパフォーマンスを発揮できません。

 

とはいえ、このデメリットはダイヤル式タイマーを一緒に購入すれば解決できます。

このタイマーがあれば起床時間の1時間前に電源が入るようにセットできるし、逆に就寝後に電源を切るようにすることもできます。

ダイヤル式タイマーとセットになっている商品があるので、タイマーを使用したい方はそちらを購入するようにしましょう。

 

※セットを買うとこんなタイマーが付いてきます↓

電気ストーブやエアコンのような強力な暖房機能はない

この商品の特徴でもあるんですが、日向ぼっこしてるようなポカポカした暖かさを感じれる暖房器具です。

よって部屋が暑くなりすぎて上着を脱いでしまうような、汗ばむような強力な暖房効果はありません。

逆に言うと快適な室温をキープし続けてくれるので、不快な暑さを感じることはないです。

デメリットとして書きましたが、よほどの寒い地域や寒がりな人でもなければデメリットにはならないかと思います。

 

 

暖話室はこんな人にオススメ!

というわけで暖話室の魅力を語ってきました。

 

最後に、この商品が特にオススメできる方をまとめますと

・電気ストーブやヒーターが熱く感じている人

・空気を乾燥させず、汚さない暖房器具が欲しい方

・小さい子供や室内ペットがいるので、安全性が高い商品が欲しい方

・電気代を安く抑えたい方

・長時間デスクで勉強や作業をする方

こんな感じですね。

特に小さいお子さんが居る家庭や、室内ペットがいる家庭では安全性の高さでパフォーマンスを発揮します!

 

電気ストーブやファンヒーターに比べると決して安価な商品ではないですが、しっかりと元が取れる性能と使いやすさを兼ね備えた暖房器具だと感じました。

速暖性はないというデメリットも、タイマーをうまく使うことで対応できます。

 

正直言って久しぶりに良い暖房器具を買ったと感じましたね~。

足元からポカポカ暖まる不快感のない暖かさで、デスク作業もはかどる!はかどる♪

私の場合、すでに家族用の購入も考えています!(^O^)

 

だんだん寒くなってくるこの時期、お部屋に日向ぼっこスペースを作ってみてはいかかでしょうか?

 

・暖房器具単体

 

 

・暖房器+タイマーセット

 

 

・小さなお子さんがいても安心!

※温度の高くなりやすい暖話室の天板とネジ部に植毛加工を施した数量限定モデル

 

 

ざく
ざく
テーブルの下に置けば、皆の足元が暖かくなる。

エアコンのように足元が冷えない所もポイント。

これで場所の取り合いともおさらばだ!