公務員予備校について

社会人にもおすすめ!公務員予備校の通信講座を紹介します!

「社会人から公務員を目指したいけど予備校に通学する時間がない」

「かと言って、独学で公務員試験を勉強していく自信はない」

「時間と場所を選ばずに、働きながら自分のペースで公務員を目指したい」

 

こんな声にお答えします!

 

とにかく早くおすすめの通信講座を教えて欲しい」という方はこちらをクリックしてください。(通信講座の紹介箇所までジャンプします)

 

皆さんこんにちは!
ざく(@NAO85294160)と申します。

 

私は国家公務員から地方公務員に転職した経歴があり、公務員をしながら公務員試験の勉強をしていました!

一応は社会人から公務員への転職をしています。

 

今回はそんな私が、社会人から公務員を目指す方にオススメする公務員予備校の通信講座を紹介します。

私の経験から言いますと、未経験から公務員を目指すなら予備校を利用した方が圧倒的に近道です。

 

※公務員試験における予備校の必要性に関しては、「公務員予備校は通うべきか?公務員経験者がわかりやすく解説します!」の記事でも解説していますので、参考にしてみてください。

 

学生に比べて時間に余裕のない社会人であれば、なおさら予備校を利用した方が効率的に公務員を目指せます。

 

とはいえ、

 

「公務員予備校に通ってる時間はない!」

「予備校の学習スケジュールに合わせるのは難しい!」

「仕事や家庭と両立させていく自信がない!」

 

…というのが社会人の本音だと思います。

しかし、予備校の通信講座であれば上記の悩みをすぐに解決できますよ。

 

ざく
ざく
公務員予備校にはとても便利な通信講座があります。

通信講座を利用して公務員から公務員へと転職した私が、通信講座ならではのメリットを解説していきます。

 

予備校を検討する前にやっておくべきこと

社会人の方が初めて公務員試験を受験するのであれば、まず公務員や公務員試験の仕組みについての情報収集をしましょう。

 

社会人の方が未経験から公務員を目指そうと思っても、まず何から手を付けていいのかわからないですよね?

まず最初にぶつかる壁が公務員や公務員試験についての情報だと思います。

 

そもそも公務員ってどんなものか?

公務員試験って何をどの程度勉強すればいいのか?

社会人はどんな試験が受けれるのか?

独学で合格できるものなのか?

 

上記は一例ですが、疑問点は多いと思います。

しかし公務員を目指すなら、事前に公務員や公務員試験の全体像を把握し、自分がどんな公務員を目指すのか目標を明確にしておく必要があります。

全体像や目標が見えないまま公務員を目指しても、自分が正しい方向に進んでいるかわからずに挫折してしまうこともあります。

 

とはいえ上記4つの疑問点だけでも、情報を集めようと思ったら結構な時間が掛かります。

 

実はこの情報収集を一発で解決してくれる「社会人のための公務員転職ハンドブック」というものがあって、これがとても有益なんです。

このハンドブックは大手公務員予備校のクレアールさんが発行している冊子で、とにかく社会人から公務員を目指す方が知っておくべき情報が満載です。情報収集にかかる時間も大幅に短縮できますよ。

ハンドブックは無料かつ簡単に入手できるのでとてもオススメです。

予備校の通信講座を考える前に、「まだ公務員について何もわかってないよ」という方はぜひ一度目を通しておくといいでしょう。

 

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※「社会人のための公務員転職ハンドブック」については下記の記事でも紹介しています。

【必読!】社会人から公務員転職を目指す方におすすめのハンドブックを紹介! 「今の仕事から公務員へ転職したいけど、何から手を付ければいいんだろう?」 「公務員転職に必要な情報がまとめてわかるもの...

 

公務員予備校(通信講座)のメリットとは?

 

それでは、ここから通信講座のメリット、デメリットについて解説していきます。

 

公務員予備校の通信講座には以下のメリットがあります。

・時間・場所を選ばない

・費用が比較的安く済む

・自分のペースで学習を進めれる

・面接などの2次試験対策もきちんとしてくれる

・単純に負担が減る

私も働きながら公務員試験の勉強をしていたのでわかるんですが、社会人にとって上記のメリットは本当にありがたいです。

時間や場所を選ばない!通信講座は社会人の味方!

通信講座ならパソコン、スマホ、タブレットがあれば、いつでもどこでも公務員予備校の講義を動画で受けることができます。

仕事や家庭などで忙しい社会人の方は、なにかと自分の時間や勉強場所を作りにくいですよね?

この点、通信講座なら仕事終わりの夜間でも受講できるし、図書館やカフェなど自分がリラックスできる場所で受講することもできます。

また電車の中や休憩時間など、ちょっとした時間でも学習を進めることができるので時間を有効に使っていけるのもポイントです。

通学に比べて比較的安い!

通信講座は通学タイプの講座に比べると比較的費用も安くすみます。

なのでお金に余裕がないという方や、できるだけ費用は安く済ませたいという方にも通信講座はオススメです。

自分のペースで無理せずやれる!

通信講座は時間と場所を選ばず何回も繰り返し受講できるので、最後まで自分の学習ペースで進めていけます。

講義動画は早送りしたり、好きな所から再生するのはもちろん、再生速度を倍速にできる講座もあります。

動画なので自分が切りのいいタイミングで一時停止もできるし、明日に回して寝ることもできます。

とにかく自分のペースできめ細やかにスケジュールを立てれるのが通信講座のいい所ですね!

2次試験対策もバッチリ!

大手公務員予備校の通信講座は筆記試験対策だけでなく、面接や論文などの2次試験対策もしっかりとやってくれます。

「通信講座だから面接の練習ができないのでは?」

「そもそも論文や面接の準備は手伝ってくれるの?」

こんな疑問を抱えている方もいるかと思いますが、思った以上に手厚くして2次試験対策をしてもらえるというのが今の通信講座です。

論文の添削や面接カード作成対策に加え、回数無制限の面接練習など2次試験のサポートも抜け目ないです。

やはり2次試験のウェイトが年々上がっている公務員試験なので、どの予備校も論文、面接対策に力を入れている感じですね。

単純に負担が減る

予備校を利用した方が、公務員試験は2倍楽になると言われています。

仮に独学で公務員試験の勉強をした場合、膨大な量の科目を勉強して、官公庁や自治体の研究をして…と作業量がハンパないです。

このあたり予備校を利用していれば、効率の良い勉強法だけでなく、受験先の情報収集などもサポートしてくれます。(サポート体制のある講座を選んだ場合)

そしてこれが通信講座であれば通学の時間や労力もカットできるので、単純に負担減に繋がるというわけです。

最小限度の努力、労力で合格できるのも通信講座の大きなメリットですよ。

 

今の公務員試験に付け焼刃は通用しない

多くの合格した公務員受験生は、何かしら公務員予備校を利用しています。

公務員試験には一般枠経験者枠といった試験区分があって一般枠は学生を含めた受験生が競争する試験、経験者枠は社会人経験がある受験生のみが競争する試験となっています。

最近の公務員試験は学生、社会人関係なく公務員予備校できちんとノウハウを学んで受験する人が大多数です。

まれに独学の人もいますが、私が過去に話をきいた公務員の知人や同期などは、ほとんどが予備校を利用していた人ばかりです。

 

どの区分で受験するにせよ競争率が高い公務員試験なので、付け焼刃のような試験対策をしてもなかなか合格は掴めません。

どうせ本気で公務員への転職を狙うなら、中途半端にやらずに無難な道を進みたいですよね?

このような背景からも、未経験から公務員を目指す方には公務員予備校で正しい知識と試験対策を身に着けておくことが重要です。

そして学生に比べて時間がシビアな社会人こそ、通信講座から受けるメリットが大きいです。

 

通信講座のデメリットは?

完全に人によるものですが、一応デメリットも挙げておきます。

・通学と違い強制力が弱い

・勉強に集中できる環境を作る努力がいる

通信講座は自分のペースで講義を進めていけるメリットがあるんですが、その反面、校舎に通学するスタイルに比べて強制力がやや弱いといえます。

意思が強く継続できる方には関係ない話ですが、いつでも受けれる手軽さゆえに中途半端にやってしまう方は、いつの間にか勉強が遅れてしまいがちです。

ただ、今の通信講座には個別のサポート体制が充実しているので、進捗管理は比較的楽にできます。よって自分の進捗管理や継続力に自信がない方は、このサポート体制を積極的に使いましょう。

 

また、自分が集中できる環境を意識的に作る努力が必要です。時間と場所を選ばず使えるのが通信講座のメリットなので、自分なりに集中できる場所を見つけましょう。

通信講座のデメリットと書きましたが、自分の意識一つで解決できるデメリットですよ。

 

公務員予備校(通信講座)の選び方

ここからは、おすすめ公務員予備校の通信講座とその選び方を解説します。

通信講座を選ぶポイントはぜひ知っておきましょう。

大手公務員予備校の通信講座を選ぼう

通信講座にもいろいろありますが大手公務員予備校の通信講座を選んでおけば間違いないです。

ぶっちゃけ大手ならどの予備校も実績がありますし、きちんと勉強していけば合格レベルまで達することができます。

参考までにですが私は合計で3つの公務員予備校から講義を受けたことがあって、人にもよる話ですが大手予備校ならどの講義も質は高いと感じました。(ちなみに3つの内1つは地元にあるローカルな予備校を利用していました)

やや抽象的ですが、利用した各公務員予備校で教えてもらった内容やノウハウは、きちんと合格レベルにたどり着くクオリティで、かつどこも似通ったスケジュールで進行してました。

なので大手公務員予備校の運営する通信講座であれば基本的になんでもOKです。

大手予備校の中で自分の条件に合う講座を選ぼう

大手の公務員予備校に的を絞ったら、自分の条件と予備校の情報をすり合わせていきます。

人によって求める条件は違いますが、具体的に以下のような条件が考えられますね。

・立地条件

・費用

・コース

・予備校の特徴や雰囲気

例えば2次試験対策で模擬面接を受けれる講座なら、最寄りの校舎が近くにあるかどうかは重要な判断ポイントですよね?面接の練習をするためだけに遠方の校舎へ出向くのはコスパが悪いですから。

お財布がピンチの人にとっては少しでも費用も抑えたいと思うはずです。

また公務員試験全般の対策がしたい方もいれば、受講する科目を絞りたいという方もいるでしょう。

こんな感じで自分の条件とすり合わせていくと、自分に合った通信講座に巡り合えます。

まず資料請求をしてみよう

自分にあった公務員予備校を選ぶためにも、まず資料請求をしてみましょう。

どの公務員予備校も資料請求は無料です。

資料を入手することで

・予備校のカリキュラムや費用などの詳細が詳しくわかる

・予備校の講師陣や通信講座の写真が載っているものがあり、雰囲気を掴みやすい

・予備校を直感で選ぶための判断材料になる

・資料には合格体験記や、社会人が公務員になるための有益な情報が載っているものが多い

このようなメリットが予備校に出向かずとも入手できます。

どうせなら積極的に使わせてもらいましょう。

 

また、資料請求をする際に入力する項目も名前や住所など簡単なものばかりで、入力時間は約1~2分程度で終わり、すぐに注文できます。

入力画面も1つだけで終わりますので面倒な作業はありません。なので、資料請求は一括でするのがおすすめです。

複数の予備校を比較してみて自分の条件に合うものや、直感的に気に入った講座を選んでみましょう。

 

ざく
ざく
予備校選びに悩むなら大手を選んでおけば間違いなし!

 

おすすめ公務員予備校(通信講座)を紹介

以下で大手公務員予備校にある、おすすめ通信講座をご紹介します。

気になった予備校の通信講座は、まとめて資料請求してみましょう。

LEC (通信講座)

大手公務員予備校”LEC”の通信講座です。

LECに資料請求をするとこんな感じのパンフレットが届きます。

LEC通信講座の特徴

 

フォロー制度の充実

担任講師が受講生の一人一人をサポートする担任講師制度により公務員試験全般の相談がしやすい環境がある。(申し込みした本校のみならず全国本校の担任講師によるサポートを受けることが可能)

 

講師フレックス制

自分に合った講師を選べる講師フレックス制により自分に合った講師から講義を受けれる。一度受講した講義を違う講師の講義で再復習することも可能。

 

通信専用講義と倍速視聴機能

通信用に別途作られた講義ではなく、収録された生講義をそのまま自宅で受けることが可能。また再生速度を0.5~2倍に調整できる倍速機能もついている。

 

充実した2次試験対策

実績のある予備校というのもあって筆記試験、2次試験対策など総合的にバランスの取れた手厚いサポートを受けることができる。模擬面接も回数無制限で受けることができる。

 

LEC通信講座の費用

 

コース(例) 費用 備考
スペシャルコース 314,000円  地方上級、国家一般職、市役所などが対象のコース
経験者採用専願コース 190,000円  公務員転職を目指す社会人経験者におすすめのコース

※(2019年12月現在)

 

こんな人にオススメ

LECは上記以外にも教養科目のみや専門科目のみなど豊富なコースが用意されており、コース選択肢の幅が広いのが強みです。

なので特に自分が受講したい内容にポイントを絞って講義を受けたい方には、LECがオススメ!

 

また面接対策にも力を入れており、リアル面接シミュレーションなどLECオリジナルの質が高い模擬面接を受けることができます。

2次試験が苦手な方にも心強い講座といえますね。

LECは実績も十分な公務員予備校なので、通信講座も総合的に安心できるクオリティになっています。

 

LECの資料請求はこちら(無料)

 

クレアール (通信講座に特化した公務員予備校)

クレアールは公務員の通信講座に特化した、通信で実績のある公務員予備校です。

資料請求すると以下のようなパンフレットが届きます。

クレアールの特徴

 

とにかく費用が安い

web通信講座に特化した公務員予備校であり、この記事で紹介する通信講座の中で最も費用が安い。

 

安心保証プラン
安心保証料金として30,000円を追加することで、翌年まで1年間受講期間を延長できる。

例)コース受講料250,000円の場合

安心保証なし 安心保証あり
1年目の受講料 250,000円 280,000円
2年目の受講料 125,000円 0円
合計 375,000円 280,000円

※最初の1年目で無事に合格できれば、安心保証料金は全額戻ってくる。

 

個別サポート体制の充実

合格ナビゲーションや受講生一人一人に担任がつく担任制など、個別のサポート体制もバッチリ。モチベーションを持続させて学習に取り組んでいける。

 

クレアールの費用

 

コース(例) 費用
地方上級【全国型】コース 250,000円 (月ごとの割引価格が適用されると下記の値段になる)

197,000円 (2019年12月割引価格の場合)

国家一般職【大卒程度】コース

国税専門官・財務専門官コース

245,000円 (月ごとの割引価格が適用されると下記の値段になる)

191,000円 (2019年12月割引価格の場合)

社会人経験者スタンダードコース 170,000円 (月ごとの割引価格が適用されると下記の値段になる)

142,000円 (2019年12月割引価格の場合)

市役所教養コース 135,000円 (月ごとの割引価格が適用されると下記の値段になる)

116,000円
(2019年12月割引価格の場合)

※(2019年12月現在)

 

こんな人にオススメ

とにかく費用を安く済ませたいならクレアールがオススメです。

地方上級や国家一般職コースなら大体30万円前後が相場の予備校費用に対して、
10~20万円台まで費用を抑えることができるのがポイント!

さらに毎月割引価格が設定されており、これを適用すれば10万円台まで費用を安くできます。

 

面接カードの添削や回数無制限の模擬面接など面接対策にも力をいれているので、2次試験対策も安心ですね。

また事務職だけでなく心理、福祉、技術職向けに特化したコースもあるので、この辺の採用枠を希望している方には特にオススメです。

 

ただし模擬面接は水道橋校舎限定のサービスなので、遠方に住んでいる人は利用しづらい点がネックなところ。

一応電話越しでの模擬面接という形で対応してもらえきますが、どうしても実践形式で面接の練習をしたい場合は、ハローワークやジョブカフェを利用する必要があります。

 

クレアールの資料請求はこちら(無料)

 

たのまな (ヒューマンアカデミーの通信講座)

”たのまな”は資格取得学校のヒューマンアカデミーが運営する通信講座のブランド名です。

数ある資格講座の中にこの公務員講座があるという感じです。

資料請求すると以下のようなパンフレットが届きます。

たのまなの特徴

 

サポート体制の充実

受講者一人一人にメンターが付くパーソナルサポートが充実!その人に応じた適切な学習方法をアドバイスしてもらえる。

 

無料で1年間延長が可能

サポート期間が切れる1か月前に延長申請をすれば無料で1年間の延長ができる

 

模擬面接が受けれる

全国主要都市に30拠点ある最寄りの校舎で、模擬面接を受けることができる。

 

たのまなの費用

 

コース(例) 費用 備考
公務員試験対策講座(オンライン学習コース) 325,237円 (一括払いであれば下記の値段)

286,200円

講座のテキストは「ザ・ベストシリーズ」を使用
教養試験対策のみのコース 137,586円

※(2019年12月現在)

 

こんな人にオススメ

たのまなの通信講座では模擬面接を受けれるので、実践形式の面接を受けたい方にオススメです。模擬面接は全国のヒューマンアカデミー校舎で受けることができます。

また無料で1年間の延長が可能なので、もう1年保険をかけておきたい方にはとてもありがたいサービスです。

この2つは前段で紹介したクレアールの講座と差別化できる特徴だと言えますね。

費用も一括払いであれば公務員予備校の相場をやや下回るといったところで、比較的安く抑えれます。

1回で合格できなかった時のために1年間の保険期間を確保したい。

2次試験の面接対策も、きちんと実践形式で練習がしたい。

でも費用はなるべく抑えたい。

”たのまな”はこんな要望を持っている方こそ、オススメできる通信講座になっています。

 

たのまなの資料請求はこちら(無料)

 

ネバギバ (資格スクール大栄の通信講座)

パソコンスクールで有名な「アビバ」や資格スクールの「大栄」を運営するリンクアカデミーという会社が開設した通信講座がこの”ネバギバ”です。

「挫折させない通信講座」というフレーズが特徴的ですね。

資料請求すると以下のようなパンフレットが届きます。

ネバギバの特徴

 

サポート体制の充実

サポーターによる支援体制によりモチベーションが持続できる。

 

充実した2次試験対策

他の講座よりも早い段階で2次試験対策が始まり、全国に100校以上ある校舎で集団セミナーや集団面接,集団討論の練習も行っている。動画による講義だけでなく実践演習で力をつけれる。

 

信頼性の高い実績

45年以上の歴史を持つ資格スクール大栄のノウハウが詰まった通信講座なので信頼性、実績ともにバッチリ!

 

ネバギバの費用

 

コース(例) 費用
公務員上級 地方上級・国家一般コース 458,645円
公務員上級 上級 教養コース 275,935円

※(2019年12月現在)

 

こんな人にオススメ

ネバギバはこれまでに紹介した3つの講座に比べると費用がやや高めですが、2次試験対策がとても手厚く内容が充実しているので、2次試験対策に比重を置きたい方にオススメです。

ネバギバ自体も圧倒的2次試験対策とアピールしているだけあって、2次試験対策が他の講座よりも早い段階で始まります。

現在の公務員試験は人物重視で面接や論文試験を重視する傾向にあるため、面接が不安で2次試験対策に万全を尽くしたい方には特にオススメと言えます。

 

ネバギバの資料請求はこちら(無料)

 

まとめ

最後に公務員予備校の通信講座と、その特徴をまとめておきます。

 

LEC 豊富なコースと、質の高い2次試験対策
クレアール 圧倒的なコストパフォーマンス
たのまな 模擬面接と無料の1年間延長付き
ネバギバ 圧倒的に充実した内容の2次試験対策

 

通信講座だと一人でやっていけるか不安な方もいるでしょう。

しかし、どの通信講座にも勉強やモチベーションを持続させるためのサポート体制があるので、継続にに自信がない方でも安心してやっていけるし、公務員試験の不安や悩みもすぐに相談することができます。

特に今回ご紹介した公務員予備校は、どれも大手で実績があるところばかりなので個別のサポート体制はかなり充実しています。こういったサポートサービスはフルで活用しましょう。

 

そして最終的にどの通信講座を選ぶかは、それぞれの特徴を比較つつ自分に最もマッチングするものを選ぶのがベストと言えます。

どの講座が一番良いという話はありません。

また特徴で選べないなら、その予備校の雰囲気で直感的に選んでもOKです。

通信講座でも予備校の雰囲気は関係してきますからね。

どんな講師がいるんだろうとか、どんな画面で通信講座を受けるんだろうとか。

そういった判断材料を得るためにも、まずは資料請求をしてそれぞれの公務員予備校を見比べることをオススメします。行動することで自然と次の道が見えてくるはずです!

 

確実な道を辿って公務員への合格を目指しましょう!

 

それでは今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきましてありがとうございます!

 

ざく
ざく
どんな講座を利用しても中途半端にやってしまうと結果はついてきません。

きちんと最後までやり遂げれば、誰でも公務員になる道は開けてきます。

 

今回ご紹介した公務員予備校の通信講座

 

公務員予備校は通うべきか?公務員経験者がわかりやすく解説します! この記事ではこんな疑問に答えます! 皆さんこんにちは! ざく(@NAO85294160)と申しま...