公務員から民間

公務員試験から民間への切り替えは早めに!【就活は今からでも遅くないですよ】

「公務員試験に受からないから民間就職の道に切り替えたいけど、公務員試験対策ばかりやってたから、就活のやり方がわからない!」

 

こんな疑問に答えます。

とにかく早く就活に切り替えたい」という方はこちらをクリックしてください。(就活の始め方ページまでジャンプします)

 

皆さんこんにちは!
ざく(@NAO85294160)と申します。

 

今回は「公務員試験から民間企業への切り替え」をテーマにお話しします。

 

最近の公務員試験は面接が大きなウェイトを占めているので、面接を突破できず内定まで辿りつけない方も珍しくありません。

筆記試験は自分の勉強次第でいくらでも突破できるものなんですが、面接試験は自身の努力だけではコントロールできないものです。

中には公務員試験って無理ゲーだなと感じた方もいるでしょう。

私も過去に第一志望だった市役所試験の高倍率さに驚き、受験を諦めたことがあります。

 

ざく
ざく
公務員試験が突破できずにいると、だんだん民間企業も候補に上がってきますよね?

でも民間企業は未知なるもので、公務員受験からの切替は厳しいと最初から諦めていませんか?

 

「公務員志望で勉強してきたのに今さら民間企業なんて…、そもそも就活してなかったしノウハウがわからない」

こんな方も多いでしょう。

しかし、個人的には公務員受験者も民間企業を視野に入れることをおすすめします。

 

 

本記事では

  • 公務員試験受験者でも民間を視野に入れた方がいい理由を解説します
  • 民間への切り替えは早い方がいい理由を解説します
  • 公務員から民間へ切り替える際の、民間企業の探し方や就活・情報収集のやり方を解説します。
  • 将来性が高く、未経験でも挑戦可能なIT業界についてお話しします。

 

 

公務員浪人か?就活か?切り替えるタイミングは?

公務員試験で思うような結果が出せない場合、何かしらの進路変更を検討しなければなりません。

考えられる進路としては以下のようなものがあります。

 

  1. 受験する公務員試験を変える
  2. 浪人して来年受験する
  3. 民間企業に切り替えて就活をする

 

だいたい上記の3つに分けられるかと思います。

参考までに、私の経験からこの3つの進路について見解を述べてみます。

 

まず①の「受験する公務員試験を変える」のはアリだと思います。なぜなら私も第1志望を止めて第2志望や第3志望に切り替えたところスムーズに内定へと辿りつけたからです。

あまり第1志望にこだわりすぎると公務員になるチャンスを逃すかもしれないので、適宜切り替えていきましょう。

 

②の「浪人して来年受験する」は、長期的なものだと経験上おすすめしません。私は1度公務員になってからも第1志望の市役所を目指して5~6年間、公務員試験の勉強をしては受験ということを繰り返してきましたが、正直こんな長期間受験を続けるものではなかったと後悔しています。

今の私ならこの5~6年を就活やスキルアップの時間に使いますね。

長くても浪人は1~2年ほどで、それ以上になると進路変更も検討すべきだと思います。

 

そして③の「民間企業に切替て就活」ですが、おそらく公務員試験対策に力を入れてきた人ほど抵抗ある選択肢ではないでしょうか?

 

せっかくここまで勉強頑張ってきたんだから、最後まで諦めたくない!

 

上記のように考えている方も多いでしょう。

 

この気持ちすごくわかります!だって全く私も同じ気持ちでしたからね!

だからこそ私も過去に5~6年公務員受験を続けてたわけなので…。

 

しかし、公務員試験は最終的に運も絡んでくる試験なので、就職という目的を第一に置くのであれば、ある程度で見切りをつけて民間企業も検討した方がいいです。

この見切りのタイミングというのが非常に難しいと思いますが、例えば1~2年本気で公務員試験対策に取り組んでみて、筆記試験が1つも通らない、面接試験が1つも突破できないなど、合格への見込みが立たないような状態ですね。

ここは人によって違ってくるので、あくまで参考基準としてください。

 

1つ忘れないで欲しいのが、公務員試験には個人の対策だけではコントロールできない要素が複数あって、この実態を押さえておかないと、就職が遅れてしまうというリスクを抱えてしまうということです。

 

では以下で、具体的に公務員志望者であっても民間企業を視野に入れておくべき理由を解説していきます。

 

公務員志望でも民間を視野に入れた方がいい理由とは?

公務員志望でも民間を視野に入れた方がいい理由は以下の通りです。

 

  • 公務員採用人数は減少傾向にある
  • 公務員の筆記試験はほぼ足切り!面接試験が全て!
  • 公務員試験は倍率が高い
  • 公務員試験には年齢制限がある

 

上記が個人の対策だけではコントロールできない公務員試験の要素になります。

以下で詳しく解説します。

 

公務員採用人数は減少傾向にある

まず初めに今の公務員は狭き門だ、ということは押さえておきたいところです。

 

近年の公務員採用人数は全体的に減少傾向であり、公務員1人当たりの仕事量は増加しています。

私が受験した自治体の採用人数も年々減少している状況です。

人は減るが、仕事は増え続けているといった状況ですね。単純に採用人数の減少が公務員へのなりづらさを助長していると言えます。

 

採用人数が多い試験を受験するのも手ですが、民間企業も選択に入れておいた方が就職の選択肢が増えます。

万が一全ての試験に落ちてしまっても、次の行動に移せるようにしておくことが大事です。

 

公務員の筆記試験はほぼ足切り!面接試験が全て!

公務員試験は筆記試験の突破だけではなれません。面接試験という運絡みの最終関門が待ち構えています。

 

何となく筆記試験を頑張って勉強していれば公務員になれそうな気がしますよね?

でも実際問題として面接試験を突破できなければ、どれだけ筆記試験を頑張っても最終合格には辿り着けません。

中にはリセット方式(2次試験以降は筆記試験の点数が考慮されない)という採点方法をとっている試験も多いです。

つまり筆記試験の結果が2次試験以降に機能しない公務員試験だと、勉強のみで公務員になれる保証はないんですね。

 

私は運よく2度公務員になることができましたが、正直合格を確信した面接試験は1回もありませんでした。合格した面接よりも落ちた面接の方が多く、落ちた理由も永久に不明なんですよね。

面接試験は水物なので、公務員一択で考えるよりも民間まで選択肢に入れていた方が精神的に負荷が減ります。

 

公務員試験は倍率が高い

近年の公務員試験は倍率が高くなっています。

倍率は試験種によって違いますが、全体的にが5~10倍の試験が多いです。

以下に具体的な倍率を一部載せています。

 

国家公務員試験結果(2018年)

試験種 受験者数 最終合格者数 最終倍率
国家総合職(政治、国際) 1,048 63 17.8
国家一般職(行政:北海道) 959 363 2.6
国家専門職(国税専門官) 11,678 3,479 3.4

 

 

地方公務員試験結果(2018年)

自治体名 受験者数 最終合格者数 最終倍率
東京都 2,564 421 6.1
千葉市 301 59 12.8
横浜市 2,123 397 5.3
福岡市 501 27 18.6

 

上記のように、試験の種類や地域によってばらつきがありますね。全て高倍率というわけではありませんが中には10倍を超えている試験もあります。

極端な例ですが、地方の役所や公務員試験を実施していない一部の自治体では倍率が100倍を超えるところもあるくらいです。

 

もちろん景気や社会情勢の影響があるので、高倍率がずっと続くわけではありません。

しかし、景気の低迷が続く現代では公務員になりづらい環境だということは念頭に置いておくべきです。なぜなら景気がイマイチな時ほど公務員の人気は高くなりますからね。

 

ちなみに1次試験をパスすれば倍率は下がる傾向にありますが、前段でも触れたように2次の面接試験は運も絡むので、やはり安心はできません。

 

公務員試験には年齢制限がある

全ての公務員試験には受験年齢があります。

年齢は受験のリミットであり、年齢条件を満たしていなければ受験することができません。

基本的に公務員試験は何度でも受験することはできますが、一定の年齢を超えると一気に受験できない公務員試験が増えてきます。

試験によって違ってくるものですが、21歳~30歳を受験年齢としているところが多い感じです。

 

しかし、最近では30歳以上の方でも受験できる試験が増えていますね。社会人経験者採用枠など40代の方でも受験対象になる試験もあります。

とはいえ、公務員試験には受験年齢という明確なリミットが存在するので、備えとして民間企業向けの就活も考えておいた方が無難というわけです。

 

ざく
ざく
公務員試験は個人の努力次第で結果を変えていける部分と、変えていけない部分があることは再認識しておきましょう。

 

公務員から民間へ切り替えるなら早いほうがいい?

結論から言うと民間への切り替え、もしくは就活の検討は早い方がいいです。

理由としては無職期間が長くなると、それだけ正社員での就職が困難になるからです。

 

大学を卒業してから1年、2年と期間が空くほど民間企業の正社員就職は難しくなると言われており、既卒3年を超えると新卒というブランドは失われてしまいます。(いわゆる既卒3年ルールです)

なので既卒となった場合はできるだけ早く行動することが重要です。

公務員試験対策として就活や就職をしなかった期間は単純に空白期間となるので、民間企業では面接どころか書類選考すら通過できない状態になってしまいます。

とりあえず筆記試験をパスすれば、面接を受けれる公務員試験との大きな違いですね。

 

民間切り替えが遅れないために意識しておきたいこと

ここからは「何が何でも公務員!絶対あきらめない!」と強い意志を持って試験に挑まれている方で、思うような結果に繋がらない方に読んで欲しいんですが…

以下の質問に対して、現在自分なりに具体的な回答ができますか?

 

「公務員になりたい理由は何か?

「公務員になった後、将来の自分をイメージできるか?」

「将来自分がなりたい姿は公務員なら達成できるか?」

「公務員試験に受かることがゴールになっていないか?」

 

公務員を経験している私として、上記は自身でチェックしておくべきなのかなと思います。

これは面接対策とかではなくて、なるべく早い段階から民間企業へ切り替える判断基準を持っておいた方がいいからです。

 

公務員は合う人、合わない人がいる

これは私が公務員になったから気づいたことでもあるんですが、公務員の仕事には向き不向きがあります。

もしあなたが特に公務員になりたい理由もなく、何となく目指しているのであれば、公務員以外の仕事に目を向けないのは大変勿体ないです。

実際に公務員になってから、仕事内容や職場がイメージと合わずに辞めてしまう人も多いんですよね。

公務員試験に何年も時間を投資している人は、本当に自分の目的は民間企業で達成できないものなのか?後悔しない就職のためにも一度考えてみることをおすすめします。

 

※以下の記事では公務員に合う人、合わない人の特徴をまとめています。

 

公務員経験者が語る!公務員に向いてる人向いてない人の特徴とは? 「公務員に向いてる人、向いてない人の特徴って何だろう?」 「実際の公務員ってどんな人がいるの?」 こんな疑問...

 

公務員になってからの民間転職はハード

もしかすると、とりあえず公務員になってみて合わなければ民間に転職を考えよう…と考えている方もいるでしょう。

しかし、一度公務員になってから民間転職はさらにハードになります。

公務員からの転職が不可能というわけではないですが、公務員に対する民間企業の目は厳しいものがあって、書類選考を通過するのも一苦労というレベルです。

公務員になってから後悔しないためにも、公務員か?民間か?と悩んでいるこのタイミングでしっかりと双方を比較検討しておきましょう。

 

さて色々と語ってきましたが、結局のところ民間企業に切り替えるタイミングは人それぞれです。

公務員試験で最終面接まで行ける人もいれば、筆記試験で落ちてしまう人もいるし、逆に最終面接まで行ける人でも、最終面接から何年も内定にたどり着けない人もいます。

なので1年間しっかり公務員試験対策を行い、それでも合格圏内に入れないようであれば、民間企業も視野に入れる…といった流れでもいいかと思います。

 

ただいずれにしても、民間企業の検討や切り替えは早いに越したことはありません。

 

【就活の始め方】まずは民間企業や就活のことを知ろう

公務員試験対策中の方は、民間企業や就活についての情報収集ができていないことが多いと思います。

実際に私も受験生の頃、友達に四季報(会社四季報)を見せられて「何ソレ?」という状態でした。

どことなく民間企業を敬遠しがちというか、自分には関係ないものと割り切ってしまいがちなんですよね。

 

なので、まずは民間企業や就活について知ることから始めてみましょう!

以下で手軽にできる民間企業の探し方、情報収集のやり方をご紹介します。

 

口コミサイトを利用する

最初におすすめするのは、民間企業のリアルな情報収集ができる「口コミサイト」です。

例えば大手就活サイトであるマイナビやリクナビなどに掲載されている、企業の概要情報だけでは自分に合っている企業なのか判断できませんよね?

実際に企業に勤めている人、または勤めていた人の生の声が聞ければそれがベストです。

そこでおすすめなのが、様々な企業のレビューが見れる口コミサイトというわけです。

決して口コミ情報を全て鵜呑みにしてはいけませんが、企業選びの判断基準になってくれますよ。

 

openwork

 

転職会議

 

口コミサイトとしては上記の2つを利用すれば十分です。

>>OpenWorkの公式サイトはこちら

>>転職会議の公式サイトはこちら

 

スカウト型求人サイトを利用する

公務員から民間へと切り替える場合、いかに良い企業と巡り合う機会を作るか…というところがポイントになります。

まずはお手軽に企業と出会える「スカウト型求人サイト」を利用してみましょう。

「スカウト型求人サイト」は自身のプロフィールを登録しておけば、企業側からスカウトが届くというサービスです。

 

おすすめのスカウト型求人サイトはOfferBoxです。

 

OfferBox

 

OfferBoxがおすすめな理由は下記の通りです。

 

  • 人気NO.1のスカウト型求人サイト。就活生の4人に1人が利用している。
  • 企業数も利用している就活生数もNO.1のサイト。
  • 上場企業からもスカウトが届くなど、スカウトの質も高い。

 

OfferBoxは本当にたくさんの就活生が利用している、信頼度の高いスカウト型求人サイトです。気軽に就活を始めるには最適ですよ。

いきなり企業を訪ねていくのは気が引ける…という方は、まずOfferBoxに登録し、企業側からのオファーを待ってみましょう。

良い企業と巡り合えるチャンスがグンと広がるはずです。

>>OfferBoxの公式サイトはこちら

 

 

少人数の合同説明会へ参加する

少し就活のフットワークが軽くなってきたら、少人数制の合同説明会に参加してみましょう。

 

まず合同説明会とは複数の企業が一か所に集まり、同時に説明会を開催するイベントのことです。

例えばマイナビやリクナビなど大手就活サイトが実施する合同説明会が有名ですね。

 

ただし、大規模の就活イベントでは1社あたりの説明が短く質問できる時間も短いので、なかなか自分に合った企業を見つけにくいです。

その点Meets Companyなど少人数の座談会形式の合同説明会は、企業からより濃ゆい内容の説明を聞くことができ、多くの有益情報を得られるチャンスに恵まれているのでおすすめです。

 

Meets Company

Meets Companyとは座談会形式の合同説明会で、大規模の合同説明会よりも近い距離で企業の人事、社長と話すことができます。

中には説明会で内定を頂く人もいるようですね。

 

さらに合同説明会後はプロの就活アドバイザーと面談もできるので、就活の悩みや疑問を解決できる機会が非常に多いです。

Meets Companyの合同説明会は全国主要都市で年600回ほど開催されているので、参加しやすいのもメリットですね。

説明会は無料ですので、民間切替の第一歩として積極的に参加してみましょう。

>>MeetsCompanyの公式サイトはこちら

 

 

就活エージェントを活用する

公務員から民間への切替を本格的に考えたいのなら、最もおすすめなのが「就活エージェント」を活用することです。

就活エージェントとは簡単に言うとあなた専属の就活コーチといったところです。

 

公務員試験対策ばかりやって来た受験生にとって、民間企業や就活は本当に未知の領域で右も左もわかりませんし、何から手を付けて良いかもわからないですよね?

就活も公務員試験対策と同じように、企業へのエントリー、ノウハウ取得、業界研究などに多くの時間をかける必要があります。

とはいえ公務員試験から就活を検討している方は、少なからず時間が無く、早く就職を決めたいと考えている人が大多数かと思います。

 

それなら就活のプロに相談し、任せてしまうのが一番手っ取り早いです。

「就活エージェント」は就活のプロであり、利用することで就活をかなり楽に進めることができます。

私も過去に民間企業への就活を考えた時期があって、とにかく誰か相談相手が欲しいな~と思っていました。そんな時にマンツーマンで就活のコーチをしてくれるのがこの就活エージェントというわけです。

就活エージェントで受けられるサポートは主に以下の通りです。

 

  • 就活全般の相談
  • 求人の紹介
  • 自己分析や志望動機作成のサポート
  • エントリーシートの添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング

 

上記のような就活の手厚いサポートをしてくれるので、面接対策だけに集中することができます。

 

おすすめの就活エージェント

おすすめ就活エージェントは上記のとおりです。

 

今回は以下の特徴を持った、就活エージェントをご紹介しています。

 

  • 多くの求人紹介と包括的な就職支援が受けれる
  • 全国の主要都市にオフィスがあって比較的アクセスしやすい
  • 内定までのスピードが早い

 

登録から就職までのサポート体制、首都圏以外のオフィスの存在、内定獲得までの早さなどを重視した形ですね。

 

就活エージェントに登録すると、まずはアドバイザーと面談の日程調整をすることになります。

今回紹介した3つの就活エージェントは全国的にオフィスが多くアクセスもしやすいです。

また地方にお住まいで、どうしてもオフィスを訪ねるのが難しいという人には電話やWebでの面談にも対応してもらえます。

 

就活を円滑に進めるためにも、ご自身の状況に合わせて利用してみましょう。

 

 

将来性の高いIT業界を目指すのもアリです

こちらは就活の情報収集手段ではないのですが、少しでも興味があるならIT業界を目指してみるというのもアリです。

 

現在のIT業界は深刻な人材不足の問題を抱えています。

経済産業省の発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によれば2030年には約79万人のIT人材が不足すると言われています。

一方で近年のIT技術は急速に発展し、それに伴ってIT人材の需要も増加しています。

こういった時代背景に加えて、少子高齢化の影響などもあり人材不足はかなり深刻な問題になっているというわけですね。

 

しかし、逆に言えばIT業界というのは積極的に人材を採用している業界ともいえるので、公務員から民間に切り替える人にとっては大きなチャンスになります。

未経験からでも挑戦しやすい業界なので、新卒の方はもちろんのこと、第2新卒や30代の方でも未経験から採用されているようです。

 

一口にIT業界といっても、たくさんの種類がありますが、個人的におすすめしたい(というより私が入りたい)業界はWeb業界です。

Web業界とはIT業界の中の一分野であり、Webサイトの作成、運営だったりWebアプリケーションの開発などを行っている業界です。

もう少し具体的に言うと、インターネットの通販サイトや企業のホームページの作成、ソーシャルゲームの開発、運営、Web上での集客や広告運用等といったお仕事になります。

Web業界にもホントに様々な仕事があって、上記で紹介した例はほんの一部です。

 

Web業界の業種も様々で、一例をあげると以下のとおりです。

 

  • Webデザイナー
  • Webエンジニア
  • Webマーケター
  • Webディレクター

 

さてどうでしょう?

少しでも耳にしたことのある職種はあるでしょうか?

 

実はこのブログを書いている私も、公務員からWeb業界への転職を目指しています。

細かないきさつは割愛しますが、きっかけは自分でブログを運営してみたり、プログラミングに挑戦してみて、これを仕事にできたらいいのにな~と感じたからです。

Web業界の魅力は、ホームページの制作やwebアプリケーションの開発など、私たちが普段当たり前のように使っているWebサービスの作成に携われることです。

 

もちろんこれは私の場合の話なので、興味がないという方もいるでしょう。

当たり前ですが公務員から民間に切り替えるならWeb業界に行け…という意味ではありませんよ。

ただ、将来性もあって、時間や場所に囚われない自由な働き方をめざせる業種なので、少しでも興味のある方は調べてみるといいかもしれません。

 

私は今後、Web業界への転職談をブログに載せていくつもりなので、Web業界をもっと知りたいという方は是非ご期待ください。

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

意外と民間企業にもチャンスがありそうだ!…と思っていただけたのではないでしょうか?

正直言って、私が公務員から民間企業を考えていた時期に比べると、今の就活サポート体制はとても充実しているという印象です。

 

現在はたくさんの情報サイトや就活支援サービスがあるので、これらを利用しない手はないですね。

今まで公務員試験対策しかやってないからと、民間企業の選択肢を無くすのはもったいないですよ。

 

ざく
ざく
一昔前なら求人サイトやハローワークを利用つつ、一人で就活をしなければいけませんでした。

今は公務員受験生の方でも、民間企業へシフトしやすい環境だと言えますね。

 

では最後に公務員から民間へ切替る時の、民間企業の探し方、就活のやり方についてまとめておきます。

 

ポイントまとめ

・公務員志望でも民間を視野に入れた方が良い理由

  1. 公務員採用人数は減少傾向にあるから
  2. 公務員の筆記試験はほぼ足切りで、内定は面接試験で決まるから
  3. 近年の公務員試験は倍率が高いから
  4. 公務員試験には年齢制限というリミットがあるから

 

・公務員から民間への切替が早い方がいい理由

既卒から無職期間が長くなるほど正社員採用が困難になるから

 

・民間企業の探し方および就活のやり方

  1. 口コミサイトを利用する
  2. スカウト型求人サービスを利用する
  3. 少人数合同説明会へ参加する
  4. 就活エージェントを利用する

 

 

では今回は以上となります。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

 

今回の記事で紹介した就活サポートサービス

・口コミサイト

OpenWork
転職会議

 

・スカウト型求人サイト

OfferBox

 

・少人数合同説明会

MeetsCompany

 

・就活エージェント

キャリアチケット

第二新卒エージェントneo
キャリタス就活エージェント